動画広告

1/1
​ブランドに、新たなイメージを。

新しい時代へ

動画広告に注目が集まる中、動画対応メディアやモバイル端末の普及により、その出稿面が年々多様化しています。

これまでは、テレビCMやシネアド(映画の上映前に流れるCM)、屋外ディスプレイCMなど、制作費やメディアに掲載する費用が大きかったため、莫大な予算が必要でした。

こういった従来型のメディアでは、一方通行の限られたスペースしかありませんでしたが、

​近年では、WEB動画広告が登場したことにより、媒体枠が無限に広がり、

さらに制作会社やメディア同士の競争が進み、より低価格で身近なツールとして使っていくことが可能になりました。

この新しい時代に合った広告スタイルで、アプローチしてみてはいかがでしょうか。

成長するWEB広告

電通が2019年の広告費を発表しました。

この資料によると、日本の2019 年の総広告費、6兆9,381億円のうち、

「インターネット広告費」は、全体の30.3%、2兆1,048億円(前年比119.7%)を占めています。

そこから「インターネット広告制作費」および「物販系ECプラットフォーム広告費」を除いた

「インターネット広告媒体費」は、1 兆 6,630 億円(前年比114.8%)となっており、成長を続けています。

20-016 グラフ6.png

ビデオ(動画)広告が、大きく成長

ビデオ(動画)広告が前年比157.1%の3,184億円となり、大きく伸長しました。
インターネット広告媒体費全体を広告種別の構成比でみると、

ビデオ(動画)広告が約20%を占めるまでに成長し、前年比157.1%の3,184億円となりました。

また2020年には前年比113.0%の3,597億円になるとの予測がされています。

20-016 グラフ7.png